養老渓谷釣り堀センター 湯楽の宿(ゆらのやど)

養老渓谷釣り堀センター 湯楽の宿(ゆらのやど)

湯楽の宿(ゆらのやど)

養老渓谷釣り堀センター

養老渓谷を遊ぶ

養老渓谷を
歩く。知る。めぐる。

Yoro Valley

房総半島のほぼ中央を流れる養老川。
その流れに沿って、長い年月をかけて水が刻んだ滝と渓流の景色が続きます。
川沿いには遊歩道も整備され、散策やハイキング、渓流釣りなどのアウトドアも楽しめます。
湯楽の宿を拠点に、養老渓谷をめぐる旅をお楽しみください。

弘文洞跡
弘文洞跡

養老渓谷の滝めぐり

Waterfall Tour in Yoro Valley

湯楽の宿から:粟又の滝側入口まで車で約10分

多くの滝が点在する養老川沿い。見どころは、粟又の滝、千代の滝、万代の滝、昇龍の滝、金神の滝、弘文洞跡、中瀬遊歩道、面白峡遊歩道など。遊歩道では、滝や岩肌、四季折々の自然を間近に感じられます。

  • 遊歩道は、通行止めや迂回が発生する場合があります。お出かけ前に最新の通行情報をご確認ください。
金神の滝
金神の滝
千代の滝
千代の滝
養老の滝展望台
養老の滝展望台
渓谷と滝のみち

房総ふれあいの道
「渓谷と滝のみち」

The Path of Gorges and Waterfalls

湯楽の宿から養老渓谷駅まで:車で約5分

山あいの道をたどり、養老渓谷の自然と文化にふれながら歩くハイキングコース。養老渓谷駅を出発し、宝衛橋や観音橋、日枝神社、水月寺を経て粟又の滝へ。全長は約7.3キロ、所要時間は約2時間26分です。

  • 養老渓谷駅から粟又の滝へ向かう片道コースです。帰りの移動手段もあわせてご確認ください。

チバの大地と歴史を知る

Discover the Land and History of Chiba

養老渓谷には、太古の地球の記憶と、土地の信仰や文化が息づいています。
土地の物語を知ることで、旅の楽しみがさらに深まります。

チバニアン地層
養老川沿いに残る地磁気逆転地層

チバニアン
ビジターセンター

Chibanian Visitor Center

湯楽の宿から:車で約10分

「チバニアン」は、約77万4千年前から約12万9千年前までの地質年代の名称です。周辺で見つかった化石などの展示や映像を通じて、地磁気逆転や地層、化石などについて分かりやすく学べます。

チバニアンビジターセンター
チバニアンビジターセンター

養老の祈りを訪ねる

Seeking the Prayers of Yoro

  • 出世観音養老山立國寺
  • 出世観音養老山立國寺

出世観音
養老山立國寺

Yorozan Rikokuji Temple

湯楽の宿から:徒歩7分

養老渓谷温泉街の朱塗りの観音橋を渡り、森とトンネルを抜けた先にたたずむ寺院です。源頼朝が再起を祈願したと伝えられる出世観音が祀られ、養老渓谷の信仰の歴史にふれられます。

橋を渡り、
トンネルを抜けると
そこは…

Upon Emerging from the Tunnel...

木々に包まれた道、のどかな里山、川にかかる橋、山をくり抜いたトンネル……。
養老渓谷には、印象的な風景が多くあります。
橋をわたり、トンネルを抜け、その先に待つ新しい旅の景色をお楽しみください。

共栄橋

共栄橋

Kyoei Bridge

湯楽の宿から:徒歩約2分

養老川に架かる橋で、中瀬遊歩道や弘文洞跡へ向かう散策の起点となる場所です。橋の上から川や木々を眺め、渓谷らしい景色を身近に楽しめます。

白鳥橋

白鳥橋

Hakucho Bridge

湯楽の宿から:徒歩約10分

養老川を渡る橋のひとつで、房総ふれあいの道「渓谷と滝のみち」のルート上にあります。山あいの道をたどりながら、橋の上から川の流れや周囲の木々を眺められます。

向山・共栄トンネル

向山・共栄トンネル

Mukoyama-Kyoei Tunnel

湯楽の宿から:徒歩約3分

養老渓谷を代表する素掘りトンネル。道路を掘り下げて新しい出口を造った際、以前の出口が上部に残り、独特の二層構造が生まれました。薄暗いトンネルの奥に2つの光が浮かぶ、不思議な景観を楽しめます。

鉄道の風景に出会う

Encountering Railway Scenery

養老渓谷駅

養老渓谷駅(小湊鐵道)

Yōrō-Keikoku Station

湯楽の宿から養老渓谷駅まで:車で約5分

トンネルを抜け、そこに広がるのは、のどかな里山の風景。養老渓谷駅は、養老渓谷めぐりの玄関口です。昔ながらの駅舎や小湊鐵道の列車を眺めながら、ゆったりと流れる里山の時間を楽しめます。